dunhill 2000年よりサッカー日本代表のオフィシャルスーツを提供して今年で11年を迎える。 今年は現代アーティストの天明屋尚(てんみょうやひさし)氏と共に、「勝負服」のイメージビジュアルを完成させた。 天明屋氏は南北朝時代の婆娑羅、戦国時代末期の傾奇者(もの)といった華美にして反骨精神溢れる「覇」格な美の系譜を BASARA と総称し、日本の文化軸と歴史軸をダイナミックに直結させ美術史を改変する独自のコンセプトにより読み替え、絵で戦う「武闘派」絵師を名乗り作品を制作しているアーティスト。天明屋氏は世界各国から14人のアーティストが選ばれ制作された、2006年ドイツFIFA・アートポスターで、日本人として唯一選ばれ話題となった。 今回制作されたイメージビジュアルは、ダンヒルの「勝負服」のコンセプトを元にAFCアジアカップの優勝を記念し、新生ザッケローニ監督率いるサッカー日本代表選手14人を描ディオール帽子コピーいたもの。出陣前を連想させる躍動感あふれる描写は、監督の指揮下、戦術開始の合図を待つサッカー日本代表チームそのものだ。「武闘派」現代アーティスト天明屋氏の作風と、ダンヒルの「勝負服」コンセプトが見事に融合した力強いイメージビジュアルは、日本代表チームだけでなく、ビジネスでの勝負の瞬間に挑み続ける男性達への応援メッセージでもある。 ダンヒル イメージビジュアル 本イメージビジュアルの原画は、2011年8月末日までアルフレッド ダンヒル 銀座本店にて見ることができる。なお、イメージビジュアルのアートポスターが枚数限定で制作されており、8月1日より全国のダンヒルブティックにて、1枚¥20,000の寄付をすると入手が可能。寄付金は、NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパンを通じて東日本大震災の義援金として寄付される。
価格:199,500円(納期:オーダー後約8週間)
その他、シャツ:価格¥29,400 /ネクタイ:価格¥15,750 /ベルト:価格¥24,150 2011年度の日本代表のオフィシャルスーツもコンセプトは「勝負服」。このスーツはカスタムオーダー()プログラムとして展開され、去年と同様ダンヒルの代表的なシルエットである「St.James fit(セントジェームスフィット)」を採用。英国らしい構築的なシルエットが、男性的なからだの動きや表情を豊かに表現している。生地は特有のコシのある繊維をミックスされ、ハリがあり、光沢、通気性も兼ね備えたシワになりにくい素材が実現した。 スーツ内側には、サッカー日本代表チームオフィディオールケースコピーシャルスーツの証である Made Exclusively For JAPAN NATIONAL FOOTBALL TEAM (=サッカー日本代表チームのために特別に作られた)の文字とともにサッカー日本代表チームエンブレムが縫い込まれている。裏地やシャツのガセット、ネクタイにもサッカーやサムライブルーをイメージしたデザインが施され、スペシャルなスタイルが出来上がった。